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うめのや 割烹案内

歴史多き町、藤井寺。道明寺天満宮や道明寺を始め、この地に刻まれてきた様々な過去の証を見ることができます。 歴史を感じ、自然を感じる。一度気ままに、雄大な時間の流れに身を任せて、探索してみては如何でしょうか。

藤井寺を歩く

藤井寺にはたくさんの古墳や歴史建造物があり、町全体が歴史の固まりともいえます。
その一部をご案内いたします。

道明寺天満宮

道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)のもとは菅原道真公の叔母様が住んでいた土師寺です。道真公も叔母様を訪ねここは故郷であると詠んだ歌が残されています。その後道真公が学問の神となり、天満宮として成立しました。隣りの道明寺とはもともとひとつでしたが、明治の神仏分離の際に移転しました。境内には約800本の梅の木があり、梅の名所としても知られています。また、道真公の遺品に関する国宝も所持しています。

道明寺

もとは道明寺天満宮の前にあり、五重塔や七堂伽藍などがあり、非常に豪華でした。もともとは天満宮とひとつでしたが、明治の神仏分離の際に現在の場所に移転。菅原道真公が刻まれた十一面観音菩薩を本尊とし、これは国宝に定められています。

葛井寺

千手観音を本尊とする、藤井寺市でも有名なお寺です。建立は古く、少なくとも奈良時代には建立されたといわれています。本殿は一度戦火により焼け落ちたものの、30余年をかけて再建され、現在は国の重要文化財に指定されています。ご本尊の千手観音像は現在最古の観音像として、国宝に指定されています。その他にも国の重要文化財に指定されているものも多く、お寺全体が文化財の宝庫です。

允恭陵古墳

応神天皇を祭る神社で日本最古の八幡宮といわれています。また国宝級の文化財が数多くおさめられており、ツアーなどにも組み込まれるほどです。秋には、秋期大祭としてだんじり祭りを開催。岸和田のだんじりのような「やりまわし」がないぶん、ゆっくりと町をまわるお祭りとなっています。

藤井寺を知る

関西では多くの方がご存じの「道明寺粉」。和菓子の原料に使われる餅米の粉です。
これは道明寺の名産品で、別名「道明寺の糒(ほしいい)」と言われています。由来は、平安時代、菅原道真公の叔母、覚寿尼が太宰府に左遷された道真公を思って太宰府に向かって毎日ご飯をお供えし、それを人々に分けたところ、病気が治るという評判が立ち、希望する人が増えたのであらかじめ餅米を乾燥させて備えたというものです。
豊臣秀吉や、徳川将軍家、朝廷にも献上され、現在まで至っています。関東の小麦粉の薄皮の桜餅は「長命寺」、関西のもっちりとした道明寺粉でつつまれた桜餅を「道明寺」というのはこのためです。

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